「バイオハザード ディジェネレーション」記念すべきフルCGアニメ映画第一弾!実写にはないアクションや演出に力を入れた名作映画!

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バイオハザード ディジェネレーションってどんな映画

バイオハザード ディジェネレーションはサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」を原作として、フルCGでアニメ化された映画作品です。
原作ゲーム「バイオハザード2」の続編として作られており、「バイオハザード4」や「バイオハザード5」の間に起こった出来事を描いています。
さらに「バイオハザード リベレーションズ」と同じ時間軸にあたり、映画でありながらゲームと深い関係があるのが特徴的です。とはいえゲームをプレイしていなくてもあまり問題はありません。

本作はラクーンシティの壊滅から7年後の2005年が舞台です。主人公はレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人です。NGO「テラセイブ」で働くクレアはハーバードヴィル空港へ行った際、ゾンビを見つけ、ゾンビパニックに巻き込まれます。一方大統領直属のエージェントとして活躍しているレオンはテロリストからの声明文を受け、事態解決のためにハーバードヴィル空港へと向かいます。
レオンとクレア、2つの視点から描かれるバイオテロ事件、実写ではないフルCGだからこそのアクションや演出などが見所の1つです。

原作に忠実なストーリーと世界観

バイオハザード ディジェネレーションのストーリーそのものは映画オリジナルのものとなっています。ですが本作のストーリーは原作ゲームと絡んだものになっており、時系列や世界観が大きく関係しています。
たとえばレオンとクレアが初めてゾンビに遭遇する事件は「バイオハザード2」、その後のレオンの活躍は「バイオハザード4」で描かれています。
本作は4の後の出来事を描いていますから、一連の流れとして見ることも可能です。「バイオハザード5」に繋がるストーリーにもなっているため、原作ゲームファンにとっては堪らない映画だと言えます。

もちろん本作だけでも十分に楽しむことはできますが、原作ゲームをプレイしているとより深い面白さを味わうことができるでしょう。
またゲームに忠実なのは何もストーリーだけではありません。ゲームに登場する敵や設定なども物語に組み込んでいます。たとえばリッカーなどのクリーチャーが登場したり、レオンとクレアのアクションがゲームに沿ったものが多かったり、バイオハザードゲームのシーンをオマージュした場面が出てきたりなどです。
他にも名作ゾンビ映画のオマージュにあたるシーンも出てくるので、ゾンビ映画好きには嬉しい小ネタも散りばめられています。こうしたちょっとしたネタを探してみるのも本作の楽しみ方の1つです。

迫力あるアクションの数々

バイオハザード ディジェネレーションのアクションは迫力あるものになっています。CG映画だからこそ可能なアクションが醍醐味の1つであり、まるでゲームをプレイしているかのような動きも多く取り入れられています。
1人1人の戦闘シーンがしっかりと描かれていることに加え、スピーディーなアクションの数々はスタイリッシュな動きになっていると言えるでしょう。
また本作のアクションの特徴として、スローモーションを使っていることが挙げられます。戦闘の演出にスローモーションを活用することで、ダイナミックで見ごたえのあるアクションシーンが生まれ、見る者を引き込む魅力に溢れています。

さらにキャラの動きにモーションチャプターを採用しているため、リアリティのあるアクションになっているのも特徴的な部分です、
もちろん本作の凄さはアクションだけではありません。ゾンビとの戦いではホラー要素を巧みに取り入れた恐怖感も演出しており、アクション映画としてもホラー映画としても質の高い作品だと言えます。
こうしたクオリティの高さは、リアルに近いグラフィックだからこそ生まれたものと言えるかもしれません。

魅力的なキャラが多い

バイオハザード ディジェネレーションには個性的で魅力的なキャラが多数登場します。原作ゲームの主要キャラ、レオンやクレアはもちろんのこと、映画オリジナルのキャラも魅力的に描かれています。
主要キャラだけが活躍するのではなく、脇を固めるキャラにもスポットライトが当てられているのが本作の特徴です。大抵のキャラには見せ場が設けられているため、キャラクターの活躍が好きな人には堪らない作品です。
また1人1人のキャラがしっかりと描かれているため、ストーリーも重厚で奥深いものになっています。ただ戦うだけではない物語になっているのも、キャラ1人1人に目的や信念などが設定されているからに他なりません。

さらにオリジナルキャラではないゲームにも登場するキャラクターの場合、設定や背景がゲームに忠実なものになっています。そもそも原作ゲームの世界観を再現しているのがウリの映画であるため、映画オリジナルの設定はほとんど出てきません。
ですので原作ゲームの世界観やストーリー、キャラクターなどが好きな人にこそオススメバイオハザード映画だと言えるでしょう。

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