「バイオハザード ダムネーション」アクション要素がかなり強くなったバイオハザードフルCG映画第二弾!多種多様なBOWが出てくるホラーゲーム原作のCGアニメ映画です!

まずはこのおすすめバイオハザード映画の予告編をどうぞ!

映画バイオハザードとは?


バイオハザードはCAPCONのゲームであるバイオハザードを映画化したものとなります。実写版の映画も何作か公開されていますが、今回のバイオハザード作品は実写ではなくゲームのバイオハザードのストーリーをCGかしたものとなっております。アンブレラ社という会社があるのですがそのアンブレラ社は一般的には医薬品の会社として活動を行っている大企業になっています。しかし実際のアンブレラ社は違います。医薬品会社というのも表向きだけです。アンブレラ社の本当の目的は人間に寄生させるウイルスを開発することにあります。そのウイルスは人間に寄生すると寄生された人は理性を失い人を襲うようになります(バイオハザードの多くの映画では噛まれるとウイルス感染することになっているのですが、今回の映画では感染の種のようなものを飲み込ませられます)

そしてまたウイルスに寄生した人間に襲われた人は同じように理性を失い人を襲うようになります。アンブレラ社が開発しているのはこういった人間兵器なのです。このバイオハザード現象を食い止めようとアンブレ社と主人公とその仲間が戦う映画となっています。嫌でもバイオハザードの脅威に巻き込まれていくというハラハラ感もバイオハザードの特徴です。

バイオハザード ダムネーションのあらすじ


このバイオハザード、ダムネーションは前作のバイオハザードディジェネレーションの続編の作品となります。前作の続編ではないので話が理解できないこともありませんしクレアなどの前作で出てきた登場人物は全く出てきません。そのため前作知らないという人もバイオハザード全く分からないという人も見て頂けると思います。最初で何があったて主人公が動かなくてはいけなくなったかも全て説明してくれるのでそこも大丈夫です。そして今回の映画の舞台は2011年東スラブ共和国です。

少し前の東スラブ共和国は冷戦がありました。その冷戦が終わり落ち着き始めた頃にスラブ共和国ですが再び独立運動が始まってしまいます。その内乱の中兵士からウイルス感染している者たちが現れ襲われたという連絡をうけます。バイオハザードの再発そしてBOWが再び動き出したことを知りそのウイルスの発生源を調べるために調査を行おうとします。この調査を行うのが主人公であるレオン・S・ケネディです。
しかしアメリカ政府の事情により調査が禁止されてしまいます。レオンは立場上アメリカの配下についているのでアメリカ政府の許可が出ないと調査を行えません。普段レオンのバックでサポートをしてくれる同僚イングリットにも調査を断念するように言われてしまいます。しかしレオンは政府とイングリットの言葉を聞かずに調査を始めます。

アメリカ政府、ゾンビの目から逃れながら調査をしていくと反政府軍のアレクサンドル・コザンチェンコ、JD、イワンジュタノビッチに出会います。アレクサンドルとJDは幼馴染で二人とも年齢は二人とも20代後半程です。イワンはこの反政府軍のリーダーですがかなりお年寄りです。そのためアレクサンドルとJDの支えがないと動けません。最初はもっと人数がいたのですがほとんどがバイオテロによってゾンビ化しています。後にJDの恩師もゾンビ化した状態で出てきます。

彼らが言うには今回のバイオハザード事件はアメリカ政府が起こしたものだと言います。そこで彼らはバイオテロを止めるために今回反政府軍を立ち上げて抵抗しているというのです。世界を征服するためにBOWを使ってバイオテロを行ったというのが政府とBOWの繋がりです。このレオン、JD、アレクサンドルの三人の共通的な目標はアメリカ政府をとめるという目的で一緒なのですが、レオンとアレクサンドルはいかに政府を止めるかということでもめてしまいます。

アレクサンドルは政府に大きな怒りを持っています。彼は元教師なのですが政府軍の誤爆のせいで教え子たちと妻を亡くしています。何としてでも政府を討ちたいアレクサンドルは手段を選ぼうとしません。彼はBOWを使って政府軍を落とそうと考えていました。プラガというウイルスに寄生されればゾンビの進化形態のリッカー(リッカーは普通のゾンビが人間を大人数食らう事で進化してできます)という生物にいう事を聞かすことができます。彼は自分を犠牲にして政府への復讐を果たそうとしていたのです。果たしてレオンはアメリカ政府の目論見とアレクサンドルの暴走を止められるのか?政府に逆らったレオンは一体どうなるのか?是非確かめてみて下さい。

こんな人におすすめ


バイオハザードはジャンルホラー映画です。
BOWの脅威がどんどん迫てくる恐怖とハラハラ感、それに嫌でも巻き込まれていく恐怖、これはバイオハザードの特徴です。
しかし同時にアクション映画でもあります。ウイルスに感染した人たちとの戦闘や戦闘用に改良された人間との戦いは見ごたえがあります。しかも今回の映画CGなので迫力に拍車がかかっています。この映画はホラーとアクションの良いところ取りをしたような映画です。是非ご覧ください。

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