「バイオハザードヴェンデッタ」ハイクオリティCG技術で描かれる映像は圧巻!豪華製作スタッフが贈るホラーゲーム原作のフルCG映画!

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バイオハザードヴェンデッタってどんな映画?


バイオハザード: ヴェンデッタはフルCGによるアニメ映画シリーズの第3弾となります。この映画の時系列は「バイオハザード6」と「バイオハザード7」の間の出来事に辺り、原作となる「バイオハザードシリーズ」の設定を基に製作されています。
本作の主人公は第1弾や第2弾にも登場したレオン・S・ケネディとアニメ映画初登場となるクリス・レッドフィールドです。2人とも原作ゲームを代表する主人公キャラクターであり、バイオハザードシリーズを語るうえでは欠かせない重要人物です。 物語は対バイオテロ組織「BSAA」に所属するクリスが仲間と共に、武器商人グレン・アリアスのアジトである洋館に侵入を試みたところから始まります。

一方別の場所ではかつてクリスの部下だったレベッカ・チェンバースがシカゴ大学の教授として働き、各地で起きているゾンビ化事件の調査に当たっていました。
クリスとレベッカはウイルスについてよく知る男、アメリカ大統領直属のエージェント、レオンに助けを求め、新たなバイオテロの脅威に立ち向かっていくという話です。
本作のヒロインであるレベッカは「バイオハザード0」に出演して以降、久しぶりの登場になります。
原作ゲームの人気キャラだけでなく、映画オリジナルのキャラも登場します。一応原作ゲームシリーズの間を描いてはいますが、本作から見始めても十分楽しむことはできます。

ホラー要素強め


バイオハザードのゲームやアニメ映画はシリーズを重ねるごとにアクション性が増していきましたが、バイオハザード: ヴェンデッタでは原点に立ち返ってサバイバルホラーとしての要素が強めに描かれています。
元々本作のテーマの1つとして原点回帰というものが挙げられており、初期の頃のゲームにあったホラー色が冒頭のシーンからよく出ています。それだけでなく原作ゲームのファンにとっては嬉しいオマージュシーンも盛りだくさんです。
まるでゲームのような演出やシーンなども数多く登場するため、原作ゲームをプレイしたことのあるファンになら、ニヤリとできる小ネタも多いと言えるでしょう。

またアニメ映画とはいえグラフィックは実写と遜色ないレベルになっています。キャラの表情や動き、しぐさなどがまるで本物の人間のようになっているからこそ、ハラハラドキドキの恐怖感が渦巻いていると言えるのです。
ホラー映画が好きな人にも満足できる作品になっています。

充実のアクションシーン


バイオハザードヴェンデッタはホラー要素を色濃く持っていますが、バイオハザードのもう1つの魅力と言えるアクションシーンも充実しています。
派手な銃撃戦や接近戦、迫り来るゾンビの群れとの目まぐるしいバトルなど、多彩なアクションが展開されます。しかもCG映画だからこそ描写可能な不可能アクションも盛りだくさんなものになっており、実写では見ることができないであろうバトルを味わうことができるのが本作の醍醐味です。

またクリスとレオンの人気キャラの魅力を余すところなく味わえるスピーディーでスタイリッシュなアクションの数々も魅力的で、そのキャラに相応しい戦い方がしっかりと描かれています。それに加えて人気キャラ2人のタッグ戦も本作の見所の1つとなっており、原作ファンはもちろんのこと、ゲームをプレイしたことがない人でも楽しめるアクションが次々と展開されていきます。
こうしたテンポの良いアクションシーンの数々はフルCGならではのものになっているため、迫力ある戦闘シーンが好きな人には堪らない作品だと言えるでしょう。

豪華な製作スタッフ陣


バイオハザードヴェンデッタの製作スタッフ陣は非常に豪華なものになっています。
まずエクゼクティブ・プロデューサーは名作ホラー映画「呪怨」を手がけた清水崇氏が勤めています。ホラー映画界の巨匠がプロデューサーだからこそ、バイオハザードのホラーとしての側面がうまく活かされた映画になっています。
次に監督を務めるのは「実写版機動警察パトレイバー」や「ウルトラマンX」など多くのアクション映画の演出を担当した辻本貴則氏です。アクションのプロフェッショナルが戦闘シーンの演出を手がけているため、見ごたえのある大迫力の戦いを味わうことができるでしょう。

さらに本作の脚本を担当しているのは人気アニメ「PSYCHO-PASS」の脚本を手がけた深見真氏です。深見真氏はバイオハザードのゲームをすべてプレイしているほどの熱心なファンでもあるため、本作の物語は原作の世界観とストーリーに合ったものになっています。
そして監修は、ゲーム「バイオハザード」のプロデューサー小林裕幸氏が担当しています。
本作は原作のキャラ設定を壊さないようこだわって製作されているため、原作ゲームのファンにこそオススメできる映画になっています。
こうした豪華スタッフにより絶妙な恐怖の演出と迫力あるアクションシーン、そしてドラマチックなストーリーこそが本作のウリです。

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