「マーセナリーズシリーズ」人気シリーズバイオハザードのミニゲーム!二種類の内容を楽しもう!

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今回はゾンビゲーであるバイオハザードの中の、あるミニゲームを紹介します。

以下では、そのミニゲームのレビューを行っています。

もし興味があり、このミニゲームを遊びたいと思っている人にとっては、有用な情報となるでしょう。

ここでは、バイオハザードのミニゲームである「マーセナリーズ」について、レビューを行っています。

マーセナリーズとは、基本的に本編意外に用意されているミニゲームで、バイオハザードでも比較的にメインシリーズとなるタイトルでは、「3・4・5・6」にしか存在しません。「DS用バイオハザード」、「IOS用バイオハザード」にもこのマーセナリーズは存在しますが、今回ではこちらのマーセナリーズについては触れないでレビューを行います。

 

ゲーム内容

 

マーセナリーズには、主に2種類の内容が存在します。それは、時間内にゴールを目指してたどり着くものと、時間内にいかに多くのスコアを取得できるかを競うものです。

時間内にゴールを目指してたどり着くモードでは、バイオハザードのメインシリーズの中でも「3」のみで、このモードとなると、使えるキャラクターは3名となります。その3名は、「ミハイル・カルロス・ニコライ」です。

このモードの道中では、ゾンビやゾンビ犬が出現し、ゴールにたどり着くことを邪魔してきます。

使用できる武器は、基本的に「銃・ナイフ」などになり、ナイフの場合は接近戦、銃の場合は中・遠距離戦となるでしょう。

このゲームには、ゴールにたどり着くまでの時間に制限がありますが、タイムボーナスも存在します。ゲーム開始時は持ち時間が2分となり、敵を倒すことでタイムボーナスができます。さらには、生存者を助けることでも同じくタイムボーナスができます。

ゴールにたどり着くことでクリアとなりますが、その後に報酬金を受け取ることができ、その報酬金はゲーム本編の武器の購入に使用することができます。武器にはいくつか種類が存在し、金額の範囲内で、好きな武器を購入することが可能です。

次は、時間内でのスコア取得を競うモードについてですが、こちらは、メインシリーズでもPS4などのバイオハザード4、バイオハザード5、バイオハザード6となります。

このモードにもタイムボーナスは存在し、基本的には、ステージ内の「砂時計」を壊すことで、それが可能です。さらには、敵を体術などで仕留めることでも、タイムボーナスができます。

砂時計はステージ内にいくつか存在し、上限があります。見つけることで、破壊が可能となります。

このモードでは、それぞれのシリーズで使えるキャラクターは異なり、4~6に上がるにつれて、そのキャラクター数は増えていきます。4では5名、5では追加版まで含めると最終的に6名、6に至っては「9名」です。

使用できる武器は、基本的に「銃・ナイフ・手りゅう弾などの爆弾系・体術」などになります。銃ではマシンガンやハンドガン、爆弾系では手りゅう弾や閃光弾、体術では「5のウェスカーで使用できる高速移動」や、各キャラクターごとの必殺技などです。

マーセナリーズシリーズの面白い点・良い点について

ヘッドショットを極めていく点は、面白い部分として挙げることができます。5のマーセナリーズモードでは敵を全滅することが可能となり、いかに体術で倒しながら、時間をできるだけ残してクリアすることが重要となります。そのときにヘッドショットを狙い、体術を相手に対して披露していきますが、このヘッドショットが難易度が高く、上達が必要です。このように、やりこむことが必要な部分がある点は、プレイヤーにとっては面白い点です。

敵によって、こちらに対しての動作が異なり、敵ごとに対処法が異なります。このように、考えながらプレイをしていくことが求められるのも面白い点です。

体術のバリエーションが増えれば増えるほど、ゲームは楽しいものとなります。5に比べて、6では「カウンター」も体術の一つとして加わっており、カウンターで倒すと、10秒タイムボーナスができます。プレイヤーにとって、こういった部分は今までのシリーズに比べても新鮮さを感じさせる部分となります。

「3」のマーセナリーズでは、時間内にクリアすることが必要ですが、クリア後に報酬を受け取ることができます。これは、優れている点の一つです。ミニゲームを楽しみながらも、本編への武器購入という形で、マーセナリーズを活用することができています。

「6」のマーセナリーズでは、ゴリラのようなゾンビの出現、さらには、犬が集団で襲ってきたりします。敵のバリエーションの増加などにより、更なる戦略思考が必要となる点は、玄人にとって好まれる点の一つとなるでしょう。

さらには、「6」のマーセナリーズでは、使えるキャラクターが9名となり、過去シリーズに比べても最多のものです。こういった部分は、プレイヤーにとって嬉しい部分の一つです。

改善点について

武器変更については、改善が必要かもしれません。4での武器変更時の画面を開く操作、5・6では、画面に武器変更画面が半透明で出てくる点などになります。4では、武器画面を一回一回開くことで、煩わしさを感じる人もいるかもしれません。5・6では、武器変更をするときに、敵が見えにくくなります。

総合的に評価すると、後悔することは少ないゲームだと言えるでしょう。十分に楽しむことができるゲームモードだと思います。

今回は、バイオハザードシリーズのミニゲームである「マーセナリーズ」シリーズについてレビューを行いました。

中でも、「3・4・5・6」という、比較的にバイオハザードの中でもメインシリーズとなるタイトルのマーセナリーズについてです。

このモードでは、時間内にゴールを目指すモードと、時間内にいかに多くのスコアを取得するかを競うモードに分かれ、前者はバイオハザード3のマーセナリーズ、後者はそれ以外のタイトルのマーセナリーズです。

どちらの種類も特徴が存在し、使える武器や、タイムボーナスなどがあります。

基本的にタイトルが上がるにつれて使用できるキャラクターは増え、3よりも6のほうが、そのキャラクター数は多いです。

3のマーセナリーズでは報酬を受け取れる点、それ以外のタイトルのマーセナリーズでは、戦略思考が必要となる点などは優れている点として挙げることができます。

使えるキャラクターが増えたり、体術のバリエーションが増えたりする点は、面白い点として挙げることができます。

しかし、武器変更時には敵が見えにくくなったり、煩わしさを感じたりすることもあるので、改善が必要かもしれません。

全体を通して、メリットとなる部分が多く、十分に楽しめるゲームモードだと言えます。

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