「バイオハザード4」システムが一新されたシリーズ人気作!ガンシューティングさの楽しさが高まったアクションゲーム!

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バイオハザード4というゲームについて

バイオハザード4はもはや説明する必要もないほどに有名になったバイオハザードシリーズの4作目です。バイオハザードシリーズは、3作目までは自由の利かない画面視点の切り替えがホラー演出やアクションのキモとなっていましたが今回紹介するバイオハザード4では、よりアクションの色が濃く、全体的にシステムが一新されています。まずはアクション面、従来の強制的な画面切り替え式ではなく、一般的なTPSゲームのシステムを取っており、ガンシューティングという一面が強調されています。

また、今作から体術の概念が導入され、攻撃を受けてひるんだ敵に近づき蹴りで倒すなどのアクションが可能になりました。さらにアイテムを持ち運ぶアタッシュケースに容量があり、必要なアイテムを取捨選択していくことななるなど、全体的なテクニカルなゲームになったと言えるでしょう。

次にストーリーについてです。
物語としては、バイオハザード2の主人公であるレオン・S・ケネディが主人公です。時系列にはバイオハザード2の6年後に当たります。レオンはバイオハザード2のラクーンシティの事件での手腕がアメリカ合衆国に買われ、政府のエージェントとなっており、今作ではキャラクター的にも成長したレオンの姿を見ることができます。

大統領の娘であるアシュリーのボディーガードとして雇われたレオンでしたが、アシュリーが何者かに誘拐されてしまい、レオンが救出にスペインの片田舎に訪れるという導入です。アシュリーもストーリーが進むと操作キャラクターとして扱えるようになります。その時の操作システムは難易度にも寄りますが、バイオハザード3までの強制的な画面切り替えにシステムが採用されています。

次に今回の敵となる存在について説明をします。
バイオハザード3まではウイルスに「ゾンビ」が敵でしたが、今作からは「プラーガ」と呼ばれる寄生生物によって寄生された存在が敵となります。今までの敵と大きく違う点は、敵がある程度知能を持っていることでしょう。死んでからウイルスに感染してゾンビ化ではなく、生きてるうちに卵を体の中に植え付けられ、寄生されているというだけなので、敵はある程度知能を持っています。

そのため、今作では敵の多くが道具を使って攻撃してきます。始めは原始的な農具などで闇雲に攻撃してくるだけですが、ストーリーが進むにつれてたてスタンロッドなどを使ってくるようになり、最終的にはガトリング銃を使用してくる敵もいます。こういった点も、アクション性を高めている要因となっています。

 

バイオハザード4の特徴

バイオハザードの4はこれまでホラーといった一面は鳴りを潜め、アクション性が大きく前面に出た作品です。したがって、敵を攻撃した際に爽快感やムービー中に存在するQTEが充実したものとなっています。例えば、ハンドガンでヘッドショットを決めたときなどは敵は大きく後ろに吹き飛びますし、ショットガンで攻撃をすれば敵の集団がまとめて後ろに吹き飛びます。さらに体術という面はでは、体術の蹴りのアクショが発動するまでにわずかに無敵時間が発生するため、敵の攻撃を回避しつつ、蹴りを打ち込むといったカウンター的なことも可能です。

登場する武器はそれぞれ改造を施すことができ、前述したハンドガンを最大まで強化すれば最終ステージまでもっていくことが可能です。武器の数も豊富で、前述したハンドガンやショットガンは勿論のこと、マシンピストルや手榴弾、粘着式にグレネードランチャー、はてにはクロスボウまで存在しています。バイオハザードシリーズのお馴染みとなっているロケットランチャー…RPGも存在しています。

2つ目の特徴はアシュリーの存在です。
これまでのバイオハザードシリーズでは2人の主人公で別々にプレイヤーが操作していくパターンがありましたが、今回はレオンとアシュリーの2人同時行動をすることができます。しかし、アシュリー自身は戦うことはできず、敵に触れれば攫われてしまいますし、爆発などに巻き込まれれば死んでしまいます。プレイヤーはいかにアシュリーに敵を近づけさせないかという駆け引きを行うことになります。

だからといってアシュリーが完全なお荷物というわけではなく、アシュリーがハンドルなどのギミックを操作している間にレオンが周りに敵を掃討するなどの協力プレイにおいて、アシュリーの存在は必須となっていきます。さらにストーリーを進めるとアシュリー単独をプレイヤーが操作する場面もあるなど、アシュリーの存在を完全なお荷物という存在にせず、うまくゲームに取り込んでいます。

まとめ

バイオハザード4はこれまでのバイオハザードシリーズのホラーの一面を大きく出したものと比べ、ガンシューティングによるアクション性を大きく出したゲームです。ホラーな雰囲気のバイオハザード好きな人には合わないかもしれませんが、アクションゲームとしての完成度は高く、ホラーゲームが苦手な人でも楽しめるゲームとなっています。

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