「バイオハザードIV アフターライフ」迫力あるアクションが魅力のバイオハザード映画!

まずはこのおすすめバイオハザード映画の予告動画をご覧ください!

 

バイオハザードIV アフターライフってどんな洋画?

 

バイオハザードIV アフターライフは大人気アクションホラーゲーム「バイオハザード」を映画化した洋画です。T-ウイルスによって人々が次々とゾンビと化していく世界を描いており、シリーズを追うごとに戦いは激化していきます。
ゲームシリーズだけでなく映画シリーズも人気を誇っており、ゲームの設定を借りながらもオリジナル要素を導入しているのが特徴です。
ですが第4作目となる本作では過去作よりも原作ゲームの要素を豊富に盛り込んでいて、原作を忠実に再現したシーンやオマージュシーンなどもあります。ですのでゲームをプレイしたことがある人は心くすぐられることでしょう。

 

この洋画の舞台となるのは前作から1年後の世界であり、アラスカや東京の渋谷、ロサンゼルスなどが作中に登場します。
冒頭は前作のラストの直後の話を描いており、本作のあらすじはミラ・ジョボヴィッチ氏演じる主人公のアリスが仲間と共に安全な場所「アルカディア」を目指して、迫りくるゾンビたちと激闘を繰り広げるというものになっています。
シリーズを追うごとに強くたくましくなっていくアリスは本作でも健在で、新しい仲間も登場します。

 

ゲームの人気キャラ登場

 

バイオハザードIV アフターライフには映画オリジナルキャラクターだけでなく、ゲーム版で人気を誇ったキャラクターも数多く登場します。
まずゲーム版の「バイオハザード」シリーズの主人公キャラ、クリス・レッドフィールドが第4作目にして初めて姿を現します。演じているのはドラマ「プリズンプレイク」で主演を勤めたウェントワース・ミラー氏です。このウェントワース氏演じるクレアは原作とは多少ながら設定が異なっていて、ゲームでは映画2作目に登場したジル・バレンタインと同じS.T.A.R.S.のメンバーでしたが、映画ではアメリカの特殊部隊の一員となっています。ですが繰り出されるアクションはゲーム版を再現したものが多いため、原作ファンなら楽しめることでしょう。

 

次にゲーム版の主要な敵キャラ、アルバート・ウェスカーも本格的に動き始めます。ウェスカーは前作の映画にも出演していましたが、演じる俳優が変わっています。前作ではジェイソン・オマラ氏、本作ではショーン・ロバーツ氏が演じています。衣装はゲームに忠実なものになっており、アクションやセリフなどもゲームを再現したものになっています。
そしてゲーム版の「バイオハザード5」に登場した巨大な肉体を持つゾンビ、マジニや処刑マジニなども映画に出てきます。通常のゾンビよりも強力な力を持っていて、見た目からして圧倒的存在感を有しています。

 

このように今までのシリーズと違い、映画オリジナルのキャラや要素だけでなく、ゲーム版のキャラやアクションシーンを盛り込んでいるのがウリと言えます。
ゲームをプレイしたことがなくても十分に楽しむことは可能ですが、原作を知っていれば、より深くまで楽しむことができるでしょう。

 

見ごたえのアクションシーン

 

バイオハザードIV アフターライフは大迫力のアクションシーンが盛りだくさんです。大量のゾンビが迫ってきたり、大爆発が起きたり、銃をぶっ放したりとスピーディーな流れでアクションが次々と展開されていきます。
本作のアクションには特徴があって、それはスローモーションを取り入れている点です。このスローモーション技術を導入することによって、まるでゲームのようなアクションを再現することに成功しています。

 

主人公のアリスが強いのは当然ですが、本作にはアリスに勝るとも劣らない強くたくましい女性戦士クレアが登場します。
2人の女性戦士が繰り広げるアクションの数々は見る者をあっと言わせることでしょう。
さらに本作で初めて登場するクリス・レッドフィールドのアクションはスタイリッシュなものになっているため、キレ味のある肉弾戦が好きな方には堪らないものがあると言えます。
本作はゾンビもののホラー映画ではありますが、アクション映画としての側面も強く、銃撃戦や格闘シーン等のクオリティは高いと言えるでしょう。

 

迫力のある3D映像

 

バイオハザードIV アフターライフはシリーズで初めて3Dに対応した映像作品になっています。3D演出を存分に利用したアクションシーンが豊富に詰め込まれており、非常に迫力のある映像を味わうことができます。
本作のアクションは3Dで見るとより映えるように作られているのが特徴的で、スローモーションの演出と相まって、見る者を引き込む映像美になっていることでしょう。

 

本作は3Dで見ることを前提にしたアクションの演出になってはいますが、2D映像で見ても支障はないと言えます。2Dであってもアクションのすごさは色あせることはなく、3Dで見せることを意識した分、今までのシリーズと比較しても洗練されたアクションになっています。
ですので3D、2D、どちらで見ても迫力のあるバトルを楽しむことができるでしょう。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です